クエリの作成時に、抽出条件によく使う、演算子を紹介します。

Between○○And○○~

印刷する範囲を指定した場合などに使います

たとえば、4桁の商品コードから抽出する場合に
“0001”
“0002”
“0003”
“0004”
“0005”
以上のようなコードがあった場合に、

抽出条件が次の場合は、
Between “0001” And “0003”
と指定すると、

答えは、
“0001”
“0002”
“0003”
となります。

指定フォームがあった場合は、次のようになります
Between [Forms]![fo指定フォーム]![開始番号] And [Forms]![fo指定フォーム]![終了番号]

Like

抽出条件で、文字検索できます。

たとえば、氏名のフィールドに次のようなデータが登録されているとします。

“木下”
“山木”
“佐々木”
“三木元”

抽出条件が次の場合の結果は

Like “*” & “木” & “*”
全員が抽出されます(”木”が何処にあってもいい場合)

Like “木” & “*”
木下が抽出されます(先頭に”木”がある場合)

Like “*” & “木”
山木、佐々木、が抽出されます(最後に”木”がある場合)

指定フォームがあった場合は、次のようになります
Like “*” & [Forms]![fo指定フォーム]![検索文字] & “*”
検索文字が含まれるレコードが全て抽出されます。